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大雨や台風から身を守るためには、情報の収集が大切です。テレビ、ラジオ、気象庁のホームページなどで最新の防災気象情報を収集するように心掛け、時間を追って段階的に発表される「注意報」や「警報」を活用して、早め早めの安全確保行動をとるようにしましょう。
また、気象庁は警報や注意報に先立ち、「大雨に関する気象情報」や「台風に関する気象情報」を発表しています。
天気予報やニュースで「気象庁では大雨(台風)に関する情報を出して警戒を呼びかけている」という言葉が流れたら、その後の気象情報に注意して下さい。
気象情報(気象庁)<外部リンク>
台風や大雨の備えとして、強い風や雨が始まる前にしておくべきことがあります。日頃から次のような備えをしておきましょう。
懐中電灯、携帯ラジオ、救急薬品、衣類、非常用食品、飲料水など、非常持ち出し品を準備する
災害に備えた備蓄をしましょう!
市が作成しているハザードマップで、危険箇所や避難場所を確認する
総合防災ハザードマップ【Web版】
| 屋根 | トタンのめくれや瓦のひび・割れ・ずれなどを補修し、飛ばされないようにする。 |
|---|---|
| 家財 | 貴重品などはすぐ持ち出せるようになっているか。濡れても困るものは、あらかじめ高い場所へ移動しているか。 |
| 雨どい | 雨どいに落ち葉などがつまっていないか。継ぎ目のはずれや塗装のはがれ、腐りはないか。 |
| 外壁 | 亀裂はないか。腐りや浮きはないかをチェック。 |
| 窓ガラス | 窓枠・雨戸にがたつきはないか。外から板で塞いだり、ガムテープをバツ印に貼る。 |
| ベランダ | 鉢植え、物干し竿など、飛ばされそうなものは屋内に入れる。 |
| 側溝 |
近所で協力し、側溝もつまりをなくし家の周辺の水はけを良くする。 |
令和8年8月千葉豪雨を踏まえ、「レベル5大雨特別警報が発表されたときにとるべき行動」及び「レベル5大雨特別警報が発表されたときの車運転の注意点」をわかりやすくまとめたチラシが関係省庁により作成されました。
すでに安全な避難ができず、命が危険な状況です。むやみに移動せず、今いる場所よりも安全な場所へ移動して身の安全を確保しましょう。
浸水が懸念されるときは車での移動を控えてください!冠水した道路への侵入は命に関わる危険があります。安全を最優先に行動しましょう!
「レベル5大雨特別警報が発表されたときに とるべき行動」及び「レベル5大雨特別警報が発表されたときの車運転の注意点」 [PDFファイル/354KB]
市から避難勧告・避難指示が発令されたら、安全なルートで避難場所にすぐに避難して下さい。
避難勧告・避難指示が発令されていなくても、危険な場所にいる場合や避難に時間がかかる場合は、早めに自主的に避難して下さい。
ただし、無理に避難するよりも、自宅の高い階に避難したり、その場に留まったほうが安全な場合もあります。周りの状況を慎重に判断して、行動しましょう。