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生ごみの“ひとしぼり”にご協力を!

ページID:0001733 更新日:2022年10月25日更新 印刷ページ表示

家庭から出される“もえるごみ”の3割が生ごみとなっており、そのうちの大半が水分です。

多くの水分を含んだものを焼却すると・・・

  • 燃やす時間が長くなり、燃料費などの処理経費が高くなります。
  • 多くの二酸化炭素(CO2)を発生させることになり、自然へ悪影響を与えます。

そこで、1日1人あたり10gずつ“もえるごみ”を減らす『チャレンジ マイナス 10g」の主な取り組みとして、「生ごみのひとしぼり」を推進しています。
一人ひとりが取り組むことで、大きな成果につながります。みなさんのご協力をよろしくお願いします。

生ごみのひとしぼりの方法

  • 水切りネットや穴をあけたビニール袋を使用して、手で絞る。
    または、上から押さえつけて絞る。
  • ビンや空き缶、ペットボトルの底で押しつけて絞る。
  • 市販されている水切り器具を使って絞る。

メリット

  • 水分が減ることで、生ごみの腐敗・悪臭が軽減されます。
  • 軽くなることで、ごみ出しが楽になります。
  • ごみを減量すると、焼却時に排出される二酸化炭素量(CO2)も減ります。そのため地球温暖化防止になります。
  • 焼却効率が向上し、処理経費が軽減されます。

生ごみの堆肥化でさらに減量!

そのほか、生ごみ減量の手段として、生ごみの堆肥化も推進しています。
生ごみコンポストについての詳細は下記のページをご覧ください。

家庭で生ごみをリサイクルしませんか?~生ごみ減量サポーター募集中~

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