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令和8年5月23日、中央公民館で、学びの21世紀塾「わくわく体験活動」の年間を通した連続講座「そば打ち教室」と「草地おどり教室」の合同開講式と第1回の講座が行われました。
今年度の合同開講式は、そば打ち教室の受講生15人、草地おどり教室の受講生6人を対象に実施。
はじめに、河野教育長から「参加する皆さんの目が輝いているようで、大変楽しみにしています。大きく成長して欲しいと思っています。期待しておりますので、がんばってください」と激励のあいさつがありました。
続いて、講師を代表して草地おどり教室講師の門岡富枝さんが「始まって7年目になります。小学校1年生の時にこの教室に入ってくれた子どもたちが中学1年生になり、今回、中学生サポーターとして残ってくれたことに感謝しています。今年も頑張っていきたいと思いますので1年間よろしくお願いします」とあいさつしました。
その後、参加児童の紹介を行った後、昨年度まで同草地おどり教室に参加していた中学生4人が中学生サポーターとして紹介されました。また、市職員から豊後高田そばと草地おどりについてスクリーンを使った説明があり、児童たちは熱心に聞き入っていました。
開講式の最後には、5月17日・18日の五月祭でお披露目されたばかりのふるさとキャラクター「そばみちゃん」も登場し、開講式に花を添えました。
開講式に引き続いて行われた草地おどり教室の第1回講座は、草地踊り保存会で演技指導をしている門岡さんと鹿嶋さんを講師に、4人の中学生サポーターも参加して行われました。
初めて参加する児童を講師が個別指導する中、参加した児童と中学生サポーターたちは、一緒に音楽に合わせて「レソ」「マッカセ」「ヤンソレサ」「六調子」を練習しました。
同教室は、来年2月までに全17回の講座が予定されています。
市の郷土芸能「草地おどり」を学ぶ皆さん、がんばってください。
そば打ち教室は開講式の後、豊後高田そば道場に移動し、同道場でそば打ちの指導をしている青山さん、山本さん、そして、高田高校そば打ちチームの生徒5名も加わり、4つの班に分かれてそば打ちを行いました。
児童たちは、講師の指導を熱心に聞きながら、水回しからそばを切るまでの工程を体験しました。
同教室は、来年2月までに全15回の講座が予定されています。
皆さん、がんばってください。
教育のまちづくりの一環として、「夢を描き、夢を実現できるような子どもたちを育てたい」という願いのもと、地域や保護者、行政、教職員が協力して、平成14年度から「学びの21世紀塾」事業に取り組んできました。
わくわく体験活動では、子どもたちの自主性や思いやりを育むために、各地区公民館で、ものづくり体験や科学実験、おやつ作り、芋ほりなどのさまざまな体験を行っています。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年5月27日(水曜日)~6月2日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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