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令和8年6月22日、「人権の花」運動指定書交付式が三浦小学校(岩木哲郎校長)体育館で行われました。
この運動は、人権を尊重する意識を高めるために行っているもので、昭和57年から、全国の小学校で取り組まれ、今年で45年目。児童が協力し合って花を栽培し、観察することを通じて「相手の立場を理解すること」や「協力すること・感謝することの大切さ」などを学びます。
はじめに、全校児童7名が集まる中、佐々木市長から岩木哲郎校長へ人権の花運動の「指定書」を渡しました。
また、大分地方法務局宇佐支局の藤塚英二支局長から指定校の「リレーボード」を、人権擁護委員の江口英敏さんと森本照子さんから、人権イメージキャラクターのぬいぐるみが児童代表に贈呈されました。
続いて、佐々木市長から「花は人の心を優しくしてくれます。これから数か月間みんなで協力して花を育てていき、お友達を大切にする心、協力する心、感謝する心を持って、みんな仲良く楽しい学校生活を送ってください。そして三浦小学校に綺麗な人権の花をたくさん咲かせてください。地域の皆様や先生方には、この運動を通じて、子どもたちが人権の心を育むように見守っていただきたいと思います」とあいさつしました。
続いて、岩木校長から「これから花を大切に育てていく中で、協力することの大切さや命あるものを大切にする心を学んでほしいと思います。学んだことを日々の学校生活の中で活かし、誰もが安心して過ごせる温かい学校に繋げていってほしいと思います。」とあいさつがありました。
児童会長の濱田凛さん(6年生)は、「私たちはこれから協力して花を育てていきます。花を育てていくことを通して、周りの方を思いやる気持ちや命を大切にする気持ちを学んでいきたいと思います。花には、一つひとつ違った美しさがあり、私たち一人ひとりも違った良いところがあります。これから全校のみんなで心を込めて花を育てていき、思いやりの花、やさしさの花も大きく育てていきたいと思います」と決意を述べました。
今年は大分県下10校が指定され、本市では三浦小学校が指定校となりました。
今後は、児童が協力し合って花を育てていきます。
綺麗な花が咲いて、三浦小のみんなの心にも、優しい気持ちや思いやりの気持ちが咲きますように。
人権擁護委員は、地域の方々の人権についての悩みや苦情に対して、その問題解決のお手伝いをしたり、法務局の職員と協力して人権侵害による被害者の救済を行うほか、地域の皆さんが人権について関心を持ってもらえるような啓発活動を行う方々です。
人権擁護委員(内部リンク)
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年7月1日(水曜日)~7月7日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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