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令和8年3月24日、健康交流センター花いろで、ホームスタートアンジュ・ビジター交流会(主催:NPO法人アンジュ・ママン)の実施にあわせて、「赤十字防災セミナー」が開催されました。
これは、日本赤十字社大分県支部と豊後高田市赤十字奉仕団(渡部恵美子委員長)の協力により行われたセミナーで、乳幼児のお子さんを子育て中の保護者8人が参加し、同支部の内野愛菜さんによるハイゼックス袋を使った調理と乳幼児の一時救命処置の講座が行われました。
はじめに、内野さんから災害時にご飯や蒸しパンなどを衛生的に作ることができる「炊飯袋(ハイゼックス袋)」の説明を受けた後、調理室に移動して、ホットケーキミックスを使った蒸しパン作りに挑戦。
ハイゼックス袋を使用する際の注意点やハイゼックス袋の代用として市販の強化ポリエチレン袋で蒸しパンなどが調理できることを学びました。
続いて、蒸しパンができるまでの間、乳幼児が喉を詰まらせた場合の救命方法の説明を受け、参加者は人形を使っての心肺蘇生法やAEDの操作方法などの実践に熱心に取り組みました。
最後に出来上がった蒸しパンが運ばれ、試食した参加者は「もっちりしていて美味しい」など感想を話していました。
赤十字奉仕団は「赤十字のボランティア活動を通じて地域社会に貢献したい」という思いを持った方々によって市区町村ごとに組織されたボランティアグループで、主に、高齢者支援活動や児童の健全育成活動、災害救護・防災活動、赤十字のPR活動などを行っています。
■ご興味のある方は下記までお問い合わせください。
豊後高田市赤十字奉仕団(電話0978-25-6178)
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今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年4月1日(水曜日)~4月7日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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