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令和8年11月5日、呉崎小学校の児童がボンネットバスに乗車し、バスガイドの西佐知子さんの案内で呉崎地区を巡るとともに、西さんの話し方などを児童が学ぶ講演会が開催されました。
これは言語能力を高めるため、授業だけでなく学校生活全体の中で言語活動の充実を進めている同校が、プロのバスガイドから『話す』『聴く』について、実際に見聞きして児童に学んでもらうために企画したもので、同校の児童32名が体験しました。
当日は、低学年と高学年に分かれ、昭和の町で走っているボンネットバスに乗車。西さんのガイドで、呉崎干拓の「くじらの墓」「白ネギ畑」「旧堤防」「排水機場」などを巡るとともに、車内では干拓の歴史や昔の干拓で栽培されていたもの、ボンネットバスと今のバスの違いなどについてガイドがあり、呉崎地区について学ぶとともに西さんの楽しい話し方についても学びました。
乗車後は、体育館で西さんによる話し方の講演が行われ、西さんはバスガイドや自身の子育て経験などをもとに、さまざまなケースでの話し方について説明。「今日の『ありがとう』が、明日の『笑顔』をつくってくれます。人間は、言葉に育てられ、そして言葉で未来をつくっていきます」と呼びかけました。
また、同校の放送委員が放送原稿を読み上げて西さんからのアドバイスをもらう体験も行われ、最後に、児童会長の中越壮亮さんが「今日はお忙しい中、呉崎小学校に来ていただきありがとうございました。言葉が未来をつなぐというのは本当なんだなと思いました。今日はありがとうございました」とお礼の言葉を述べた後、児童全員で「ありがとうございました」と声を揃えてお礼をしました。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年11月11日(水曜日)~11月17日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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