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令和8年11月1日、中央公民館で豊後高田市民文化祭(主催:豊後高田市文化協会)が行われました。
館内では、俳句や絵手紙、書道、生け花などの生涯学習作品の展示とともに、芸能大会と茶会(呈茶)が行われ、訪れた多くの方は展示された作品やステージでの発表を楽しんでいました。
開会にあたり、同協会の吉原正隆会長から「みなさんと共に新しい文化の発展に尽くしていきたいと考えています。皆さま方が今日を契機に、より一層、日ごろから生きがいを感じながら文化の向上・発展に努められることを願っています」とあいさつしました。
続いて、来賓の佐々木市長から「日頃より、本市の文化活動の推進にご尽力いただき、お礼と感謝を申し上げます。この後の芸能発表では、出演者の皆さんは日ごろの練習の成果を発揮していただきたいと思います。会場の皆様には温かい声援で出演者を盛り上げていただければと思います」と、佐藤之則県議会議員からも「今日は、たくさんのみなさまが出演されます。しっかりと応援していただきますとともに、日ごろの練習の成果を十分に見せていただきたいと思います。今日は最後までしっかり楽しんでください」とあいさつがありました。
今年は、大正琴、バレエ、日舞、着付け、歌謡、三味線、太鼓、フラダンス、ハーモニカ、吟詠など多数の発表が行われ、日頃の練習の成果が披露されると、観客からは大きな拍手が送られました。
先着100名無料の茶会、様々な生涯学習の発表も行われ、訪れた方は茶会や、展示を楽しんでいました。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年11月11日(水曜日)~11月17日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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