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令和8年10月27日、コスモスホールで令和8年度豊後高田市戦没者追悼式を行いました。
戦没者追悼式は、先の大戦で、戦死された市内の方々に哀悼の念をささげるため、毎年開催しているもので、この日は、市内全地域から、遺族やその家族、関係者など約50名が参列しました。
式典では佐々木市長から「先の大戦では、1800もの豊後高田市関係者の尊い命が奪われました。戦火の只中で多くの夢や希望を抱きながら倒れた若者たち、平和の礎に刻まれた多くの戦没者の方々が家族の行く末を案じつつ、無念にも犠牲となられたことを思うとき、胸ふさがる気持ちを禁じ得ません。謹んで哀悼の意を捧げますとともに、心からご冥福をお祈り申し上げます。英霊の皆様から託されたふるさと発展の熱い思いを心に刻み、このまちの確かな未来を築き、誰もが誇れる豊後高田市の更なる発展に向け、全力で市政に取り組んで参る所存でございます」と式辞がありました。
式辞に続き、参列者全員で黙とうが行われた後、県、市議会、大分県遺族会連合会、市戦没者遺族の各代表による追悼のことばが捧げられました。
その後、市長、来賓、各地区の遺族代表から献花が捧げられました。
式典の最後には、馬渡光然子さんによる追悼吟が吟じられました。
式典後には、参列された皆さんによる献花が行われ、戦没者のご冥福を祈りました。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年11月4日(水曜日)~11月10日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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