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令和8年10月18日、桂川河川敷で、豊後大たいまつ実行委員会(榎本善仁委員長)のメンバー約20名が、若宮八幡神社秋季大祭・裸祭りに向けて、「豊後大たいまつ」の製作を始めました。
朝8時に河川敷に集まった実行委員会のメンバーは、榎本会長のあいさつの後、若宮八幡神社を参拝しました。
その後、河川敷に戻って、大たいまつの製作に取り掛かりました。作業は竹を縦4つに割る班と、たいまつ先端の燃焼部分を作成する班とに分かれて行い、大たいまつの胴体部分に張り付ける竹と先端部分を概ね完成させました。
この大たいまつは、10月25日に行う作業で胴体部分などの製作を行い、完成させる予定です。
世界一の大きさとも言われるこの大たいまつは完成すると長さ約16メートル、重さ約5トン。お祭り前の11月22日には、先端に市民の皆さんの「願い札」を括り付けた後、桂川に建てつけられます。
※立ち上がった大たいまつ(令和7年度の様子)
「若宮八幡神社秋季大祭・裸祭り」では、御玉橋の上から火矢によって点火されます。
壮大な太鼓の音とともに、川を渡る神輿をたいまつの炎が照らし、祭りを一層盛上げます。
過去の若宮八幡神社秋季大祭・裸祭りの様子(豊後高田市公式YouTubeチャンネル)<外部リンク>
開催日:12月4日(金曜日)~6日(日曜日)
会場:御玉橋周辺河川敷および桂川ほか
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年10月21日(水曜日)~10月27日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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