本文
令和8年10月11日、国の重要文化的景観に認定されている田染小崎地区で「第24回田染荘収穫祭」が行われました。
収穫体験を前に、荘園ほたるの敷地では、参加者がマルシェや地元女性部による昼食などを楽しんでいました。
歓迎式を前に田染地区伝統文化保存会による「田染民謡」が披露されました。
続いて、歓迎式が行われ、荘園の里推進委員会の河野一三委員長から「本日は、田染荘収穫祭にご参加いただきありがとうございます。昔ながらの手作業での稲刈り体験を一緒に楽しみましょう」とあいさつ。
続いて、佐々木市長が「このように好天に恵まれまして、第24回田染荘収穫祭が執り行われることになり、大変ありがたく思っております。これからも田染荘の農村景観や文化が次の世代に引き継いでいただけることを願っております。市としても、田染荘の文化的景観を守るためにも、引き続き地域活性化に取り組んでいこうと思っております」とあいさつしました。
秋晴れの空が広がる中、荘園領主、別府大学の学生、田染中学校の生徒、地元の方など約250人が昔ながらの手作業での稲刈り体験に参加。参加者一人ひとりが渡された鎌を手にして田んぼに入り、実った稲穂を手作業で刈り取りました。
作業後には、ふかし芋の「こびり(おやつ)」が振る舞われました。
そして最後に稲刈りが終わった田んぼで、餅まきが行われ、参加された方は楽しそうに餅を拾っていました。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年10月14日(水曜日)~10月20日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
豊後高田市の出来事などを随時発信しています。
友だち登録は下記バナーをタップしてください。
<外部リンク>