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令和8年10月14日、市役所高田庁舎で、家族支援プログラム公開講座を開催し、約90人が参加しました。
この講座は、身近な病気である認知症の理解を深め、知識の向上と対応を学ぶ機会として、公益社団法人認知症の人と家族の会大分県支部が毎年開催しているものです。

この日は、「認知症の人と家族に今できる限りのこと~診断、治療そして向き合う~」と題して、社会医療法人新生会宇佐胃腸内科医院の吉岩あおい医院長による講演が行われ、認知症の診断や治療、認知症の方への向き合い方についてお話がありました。

認知症の症状が現れたとき、家族はどのように受け止めたら良いのか、認知症の方と話すときのポイント、早期発見・早期治療の大切さなど、多くの患者さんやご家族と関わる中で実際に経験してきたアドバイスなどを聞くことができ、来場者は真剣に聞き入っていました。

また、認知症予防のための生活習慣のお話があり、手のひらを握ったり開いたりして、血流をよくするグーパー運動を簡単に行いました。

その後、来場者が抱える心配事などについての質疑応答が行われ、今後の医療についてや、聞こえや口腔の健康と認知症の関係、認知症の方への声のかけ方など多くの質問があり、吉岩先生から回答がありました。

今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年10月21日(水曜日)~10月27日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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