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7年ぶりに満席の観客を魅了~おおいた伝統芸能の祭典~

ページID:0044871 更新日:2026年9月24日更新 印刷ページ表示

令和8年9月20日、中央公民館で「おおいた伝統芸能の祭典」が開催されました。

津久見扇子踊り

関の鯛釣り踊り

鶴崎踊

草地おどりの様子

この祭典は、四社中と呼ばれる大分県の4つの伝統芸能である「津久見扇子踊り、関の鯛つり唄・踊り、鶴崎踊、草地おどり」が一堂に集まり、毎年、県内各地で開催されているもので、本市ではコロナ禍の影響もあり7年ぶりの開催となります。

開会式では、佐々木市長が「ご来場の皆さま方、この伝統行事をどうか存分に楽しんでいただき、大きな拍手で歓迎を表していただきたいと思います」とあいさつ。佐藤之則大分県議会議員、阿部輝之市議会議長、金子成人大分県北部振興局長からもあいさつがありました。

あいさつをする佐々木市長

開会式後、はじめに本市の学びの21世紀塾草地おどり教室の生徒たちによる「子ども草地おどり」が披露されました。

子ども草地踊りの様子1枚目

子ども草地おどりの様子2枚目

続いて、津久見の扇子踊り保存会による「津久見扇子踊り」が披露されました。

津久見扇子踊り1枚目

津久見扇子踊り2枚目
次に、大分市佐賀関の関の鯛つり唄・踊り保存会が登場。コロムビア吟士の辻島艦霊さんによる漢詩の朗詠・詩舞関の鯛釣り唄の後、「正調関の鯛つり踊り」と「うちわ踊り」が披露されました。

漢詩の朗詠・詩舞関の鯛釣り唄

正調関の鯛釣り踊り

うちわ踊り

次に、本市の花柳流静和会による「高田ヤンソ」が披露されました。

高田ヤンソ1枚目

高田ヤンソ2枚目

続いて、大分市の鶴崎おどり保存会の皆さんによる鶴崎踊「左衛門」と「猿丸太夫」が披露されました。

鶴崎踊1枚目

鶴崎踊2枚目

最後には、本市の草地踊り保存会の皆さんによる「草地おどり」が披露されました。

草地おどり1枚目

草地おどり2枚目

各演者の皆さんの踊りが終わると、満員の観客からは大きな拍手が送られ、7年ぶりの祭典を楽しんでいました。

観客の様子

ケーブルテレビで放送します

今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪

放送期間:令和8年9月30日(水曜日)~10月6日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。

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