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令和8年9月18日、秋の全国交通安全運動(9月21日~30日)に先立ち、豊後高田警察署に市内の交通安全関係者約30人が集まり、交通安全運動の出発式が行われました。
出発式では、主催者である豊後高田市交通安全対策協議会会長の佐々木市長から「これから秋の行楽シーズンを迎えます。安心安全なまちづくりには皆さま方のお力が必要ですので、引き続きご協力をお願いします」とあいさつ。
続いて、豊後高田警察署の木田三郎署長が「悲惨な交通事故をなくためには、皆さま方の活動が不可欠です。今回の運動を通じて、市民の皆さまの交通安全に対する意識を高めていけるように皆さま方とともに連携していきたいと思っておりますので、ご協力をお願いします」とあいさつしました。
また、出発式には、昭和の町交通安全大使『昭和仮面』と大分県警の交通安全PR戦士『ゼブラストップマン』も参加。代表して、昭和仮面が「ドライバーの皆さんは、早めのライト点灯。歩行者の皆さんは反射材の着用を徹底していただきたいと思います」と呼びかけた後、参加者全員で昭和仮面の掛け声のもと「事故ゼロを目指して、みんなで取り組んでいきましょうわー」と声をあげました。
出発式終了後、街頭啓発に向かうパトカーを見送り、参加者は交通安全のタスキをかけ、街頭啓発に向かいました。
出発式の参加者は御玉橋東交差点に移動して早朝街頭啓発を行いました。
また、市内各地で早朝街頭啓発が実施され、中真玉交差点では、キラリいろ幼稚園の「交通安全ひよこ隊」が、昭和仮面、ゼブラストップマン、佐々木市長、木田署長や関係者と一緒に街頭啓発を行い、「交通安全に気を付けてください!」とドライバーへ元気に呼びかけました。
運動期間:9月21日~9月30日
運動重点
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年9月23日(水曜日)~9月29日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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