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令和8年9月14日、真玉中学校で中学生陶芸クラブ(地域クラブ)の成果発表会が行われました。
豊後高田市では、中学校の部活動の地域展開の中で、今年度新たに地域クラブとして、「陶芸クラブ」を立ち上げました。
今年度は、市内3校の中学校から、14名がクラブに登録し、夏休み期間中の7月27日~31日までの5日間、創作活動に取り組みました。
この日は、全校生徒が見守る中、地域クラブ指導者で地元陶芸家の木下栄司さんから、真玉中学校の生徒に焼きあがった作品の受け渡しが行われました。
木下さんからは「普通はたくさん焼き物を焼くと、1~2割は割れてしまいますが、今回皆さんが作った作品はほとんど割れることなく綺麗に焼きあがっていました。今後も陶芸クラブは行われると思うので、興味がある方はぜひ参加してみてください」と作品の講評が行われました。
また、陶芸作品を作ることになったきっかけや、作品を作る際のポイントについても説明がありました。
続いて、生徒代表の言葉では、「自分の思うような形にはならなかったのですが、先生が優しく教えてくださり、初めて自分の手で器とコップを作ることができました。冬休みもぜひ参加したいです」とお礼の言葉がありました。
会場には、陶芸クラブの生徒の作品が展示され、生徒たちは様々な形や模様の陶器を興味深そうに見学していました。
国や県の方針に基づく、中学校の部活動の地域展開として、少子化の中でも、生徒が将来に渡って豊かなスポーツ・文化活動を継続できるよう、学校の枠を超えて地域全体で支えるための新しい仕組みです。
現在、地域クラブ(文化活動)には、「陶芸」の他、「茶道」、「そば打ち」、「ブレイクダンス」と、4つのクラブが活動をしています。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年9月23日(水曜日)~9月29日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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