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令和8年8月19日、市役所高田庁舎2階のコスモスホールで「人権を考える講演会」を開催しました。
8月を「部落差別等あらゆる不当な差別をなくす運動月間」として大分県と各市町村は、差別解消に向けた啓発活動に取り組んでいます。
本市では、(公財)滋賀県人権センターの松浦広明さんを講師に迎え、「インターネット上の差別情報の実態と課題」と題した講演会を行いました。
講師の松浦さんは、部落差別の実態について、本人通知制度やインターネットでの部落差別の現状、差別投稿やSNSでの差別を行う動機やその特徴などをスライドを使って説明しました。そして、最後に「差別されるのは少数派であるマイノリティー側です。だからこそ、社会全体がマイノリティーの方にベクトルを向けられるようにそれぞれの立場で何ができるかを考えてください」と参加者に向けて呼びかけました。
会場には、人権標語や人権啓発チラシ、「仁王像タスキ啓発プロジェクト」のポスターやアクリルスタンドなどを展示したコーナーを設置しました。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年8月26日(水曜日)~9月1日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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