本文
令和8年8月18日、中央公園で、高田観光盆踊り大会が開催されました。

高田観光盆踊り大会は、江戸時代から続く市の伝統芸能「草地おどり」(県選択無形民俗文化財)を楽しむ、市民総出の盆踊り大会です。

毎年、参加団体の表彰もあり、今年は豊後高田昭和の町25周年を記念して「昭和の町25周年賞」が設けられました。
高田観光盆踊り大会実行委員長の野田商工会議所会頭のあいさつの後、団体踊りが始まり、今年も幾重もの踊りの大輪が華やかに形成されました。

会場には提灯で飾り付けされた高さ約8mの特設櫓が組まれ、団体踊りには、子どもから大人まで様々な団体が計27チーム、約520名が参加。
きれいに揃った踊りや、元気な掛け声が、会場を彩りました。








団体踊り終了後、学びの21世紀塾わくわく体験活動「草地おどり教室」の皆さんが、櫓で草地踊りを披露しました。



出演後には、教室を代表して北﨑さん(小6)が「この日のためにたくさん練習してきました。素晴らしい舞台で踊ることができ、とても嬉しかったです。また来年に向けて頑張ります。今日はこの舞台に立たせていただきありがとうございました」と感想を話してくれました。

続いて、開催を祝した祝い餅が配布され、多くの来場者が櫓の周りに集まり祝い餅を受け取っていました。

最後は、草地踊り保存会による「正調草地おどり」の披露があり、息の合った迫力ある踊りで会場の人々を魅了しました。



高田ラーテルズ女子

桜美鶴会
高田少年野球スポーツ少年団

草地おどり部

大分県立高田高等学校インターアクト部

住理工大分AE

ランランラン

今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年8月26日(水曜日)~9月1日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
豊後高田市の出来事などを随時発信しています。
友だち登録は下記バナーをタップしてください。
<外部リンク>