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令和8年7月19日、長崎鼻海水浴場で「2026長崎鼻サマーフェスティバル」が行われました。
長崎鼻サマーフェスティバルは毎年、海の日の前日の日曜日に行う夏のお祭りで、フィナーレには花火が打ち上げられます。
12時頃から順次お店が出店し、訪れた方は、ビーチ前に座って、露店で買ったおいしい物を食べたり、ビーチで遊んだりして、開会を待ちました。
14時30分からは小学校3年生から中学校3年生を対象とした無料の「地引き網体験」が行われました。
タイやブリなどが入った網をみんなで引き、一人一尾ずつ魚を網で捕まえました。
大きな魚たちを必死に捕まえる子どもたちと、その様子を周囲で見守る保護者たちから声援や歓声があり、会場は大いに盛り上がりました。
最後に、タコ争奪ジャンケン大会をし、大盛り上がりでした。
夕方、抽選会に先がけ、主催者・来賓からあいさつがありました。
はじめに、長崎鼻サマーフェスティバル実行委員会の宗勝文会長から「本日は、多くの方にご来場いただき大変ありがとうございます。午後に実施した地引き網体験では、100名の方にご参加いただきました。この後は、大抽選会や豊後みさき太鼓の演奏、メインイベントの花火大会などがあります。また、地元の香々地地域のお店もたくさん出店しております。ぜひたくさんおいしいものを食べて、長崎鼻の夏の夜を満喫していただければと思います」とあいさつしました。
続いて、市観光協会会長の佐々木市長から「長崎鼻は花とアートの岬として有名で、多くの方にお越しいただいております。本日、新たな観光宿泊施設として、高島・姫島などを一望できる長崎鼻ヴィラリゾートがオープンいたしました。朝日、夕陽などの絶景や、菜の花、ひまわり、アート作品など、長崎鼻の魅力をさらに発信していきたいと思っております」とあいさつがありました。
また、佐藤之則大分県議会議員と阿部輝之市議会議長からも、訪れた方にあいさつがありました。
続いて抽選会が行われ、佐々木市長や来賓が引いた当選番号が発表されると、歓声が上がっていました。
日が沈み始めると、豊後みさき太鼓の演奏が始まり、勇壮で迫力ある太鼓の音に来場者は聞き入っていました。
イベントのフィナーレには、会場に訪れた方が待ちに待った花火大会が行われ、海を背景に打ち上がる600発の花火が長崎鼻の夜空を彩りました。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年7月22日(水曜日)~7月28日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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