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令和8年度豊後高田市観光協会総会を開催しました

ページID:0043714 更新日:2026年7月10日更新 印刷ページ表示

令和8年7月9日、市役所高田庁舎で、令和8年度豊後高田市観光協会の総会を開催しました。

市観光協会は、市内の特色ある観光資源を活かした観光事業の振興と発展を目的として、市民の生活や文化、経済の向上にも寄与するためのさまざまな事業を行っており、総数163の会員が所属しています。

総会の全体写真

はじめに、会長の佐々木市長から「昨年は、昭和100年、新市20周年のイベントを実施し、秋には、国東半島芸術文化祭を豊後高田市と国東市で開催しました。両市に点在する六郷満山寺院を美術館に見立て、国東半島のアート作品、歴史文化など、様々な魅力を発信しました。また、昭和の町をはじめ、真玉海岸、長崎鼻や各種イベントにも多くの来訪者を迎え、昨年の観光入込客数は、6年ぶりに100万人を突破しました。そして、7月19日には長崎鼻に新たな宿泊施設「長崎鼻ヴィラリゾート」がオープンします。今後も観光消費額の拡大と、地域経済の活性化を図るため、滞在時間の延長や宿泊客の増加に向けた取り組みをすすめてまいります」とあいさつがありました。​

佐々木市長があいさつしている写真

​次に、佐藤之則大分県議会議員が「豊後高田市の観光資源は、六郷満山、昭和の町、恋叶ロードと幅広く、ホーランエンヤ、裸祭り、草地おどりなどの伝統芸能があります。昨年は、国東半島芸術文化祭を開催し、今後の六郷満山の在り方について大きなヒントになったと思います。今後も会員の皆様が中心となって、豊後高田の観光を盛り上げていただき、賑わいを作っていただきたいと思います」と祝辞を行い、大分県の渡辺修武観光局長と公益社団法人ツーリズムおおいたの高野信一専務理事からも祝辞がありました。

佐藤之則大分県議会議員があいさつしている写真

来賓の方があいさつしている写真1枚目

来賓の方があいさつしている写真2枚目

その後、昨年度の事業報告や決算とともに、新年度事業の計画、予算が審議・承認されました。

参加者が議事を聞いている写真

ケーブルテレビで放送します

今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪

放送期間:令和8年7月15日(水曜日)~7月21日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。

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