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令和8年7月14日、花とアートの岬・長崎鼻に新たに誕生した宿泊施設「長崎鼻ヴィラリゾート」(南欧風コテージ9棟)の完成セレモニーを行いました。


長崎鼻ヴィラリゾートは、『岬の特等席で、自然の時に浸る。』をコンセプトに、「高島地区の馬ノ瀬のトンボロ現象」や「姫島・山口県」などが一望でき、朝日から夕日まで見ることができる絶景を望めるロケーションに立地しています。


完成セレモニーに先立ち、行われた竣工祭では、神事が執り行われました。


完成セレモニーでは、はじめに、佐々木市長から「多くの皆様の協力をいただき、こうして素晴らしい施設が完成できましたことに対し深くお礼を申し上げます。この施設がみんなに愛され、親しまれることで、地域振興に寄与することを望んでおります。長崎鼻から少し足を伸ばせば市の垣根を越えて多くの魅力ある場所に行くことができます。長崎鼻ヴィラリゾートができたことで、長崎鼻が拠点となり、国東半島の活性化に繋がると思っております。引き続きご協力をお願いします」とあいさつがありました。

次に来賓を代表して、佐藤大分県議会議員から「長崎鼻ヴィラリゾートの完成おめでとうございます。この施設が新たな観光の拠点として礎を築いていくことをお祈りしております。この施設は、市内の事業者の皆さんが力を結集して趣向を凝らして素晴らしい施設に仕上げていただいており、この後の内覧が楽しみです。この土地の景観の素晴らしさを伝えてくれる施設だと思います」とあいさつがありました。

続いて、阿部市議会議長から「長崎鼻は、四季折々の花や自然にマッチしたアート作品、美しい海など豊後高田市が誇る豊かな自然に恵まれた場所であります。この素晴らしい環境の中に誕生した長崎鼻ヴィラリゾートは多くのみなさまにこの魅力をゆっくりと味わっていただける新たな交流の拠点になるものと期待しております。施設の完成はひとつの節目ではありますが、大切なのは、これから多くの皆様に利用され、長く愛される施設に育っていくことだと思います。市議会といたしましても、地域の発展に向けて引き続き応援してまいります」とあいさつがありました。

次に、井上商工観光課長から施設の概要について説明がありました。

その後、コテージ前に場所を移し、関係者によるテープカットを行いました。

完成セレモニーの後には、関係者や、来賓、報道機関に向けた内覧を行い、参加者は、施設や外観、景観などを興味深く見ていました。



予約は7月3日から開始しています。
施設の詳細や予約は「長崎鼻ヴィラリゾート公式ホームページ<外部リンク>」をご覧ください。


今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年7月22日(水曜日)~7月28日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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