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令和8年7月1日、市役所高田庁舎コスモスホールで「社会を明るくする運動」のオープニングイベント、講演会、街頭啓発が行われました。
社会を明るくする運動は「すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動」で、今回で76回目を迎えます。
オープニングイベントは市内の保護司会、民生委員・児童委員、更生保護女性会、自治委員など多くの関係者が参加して行われました。
はじめに、社会を明るくする運動豊後高田市推進委員会委員長の佐々木市長が「皆様の力で地域を守る、そして、その輪を広げていくことが一番重要であると思っております。これからも皆様の力で豊後高田市をより素晴らしいまちにしていただくようお願いします」とあいさつしました。
次に、同委員会委員で高田地区保護司会の早田事務局長が運動方針を説明しました。
同委員会副委員長で高田地区保護司会の神田泰仁会長が高市総理からのメッセージを読み上げて披露しました。
続いて、大分県北部振興局の梶原琢也次長が佐藤知事からのメッセージを代読し、阿部輝之市議会議長、木田三郎豊後高田警察署長があいさつを行いました。
オープニングイベントの最後には、第75回「社会を明るくする運動」作文コンテストで入選・大分県推進委員会事務局長賞を受賞した後藤祐里さん(高田中学校一年)が、受賞作品を読み上げて披露しました。
その後行われた講演会では、大分保護観察所の髙橋督寿所長が、犯罪・飛行の状況や背景、再犯防止に必要なもの、更生保護を支える人などについての講演を行い、参加者は熱心に聞き入っていました。
講演会後には、市内の商業施設や健康交流センター花いろなど5カ所に移動し、訪れた方への街頭啓発を行いました。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年7月8日(水曜日)~7月14日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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