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令和8年6月16日、戴星学園で4・5年生10名を対象に、豊後高田市のごみの現状やごみの分別方法など、環境問題について講座を行いました。
はじめに、市の環境課の職員が、環境クイズやごみ清掃工場の紹介動画を通して、豊後高田市のごみの現状、資源ごみの種類や分別方法について説明しました。
その後、3~4人のグループに分かれて、ごみ分別カードゲームを実施しました。
ごみ分別カードは、小学生対象の環境学習ツールとして、ごみの分別についてゲーム感覚で楽しく学ぶことができるもので、大分県の「地球温暖化対策講座委託事業」を活用して豊後高田市独自で作成したものです。
児童たちは、様々な「ごみカード」を、正しい「出し方カード」と組み合わせながら、制限時間内に「もえるごみ」「もえないごみ」「資源ごみ」のごみ箱に入れて分別し、正しい出し方ができたかポイントを競いました。児童たちは、分別について真剣に考え、意見を交わしながら、楽しそうに取り組んでいました。
最後に、児童代表が市環境課の職員に「今日は貴重な講座をありがとうございました」とお礼の言葉を述べた後、児童全員で声を揃えて「ありがとうございました」とお礼を言いました。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年6月24日(水曜日)~6月30日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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