ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 今日の出来事 > 昔ながらの手植えで田植交流~第24回田染荘御田植祭~

本文

昔ながらの手植えで田植交流~第24回田染荘御田植祭~

ページID:0043287 更新日:2026年6月16日更新 印刷ページ表示

令和8年6月14日、千年以上変わらない田園風景が広がる「田染荘小崎地区(国の重要文化的景観選定)」で、恒例の「田染荘御田植祭」(主催:荘園の里推進委員会、河野一三委員長)が開催されました。

田植え交流会の様子

当日は、別府大学の学生の皆さん、地元の田染小・中学校の児童・生徒や地元関係者をはじめとして、市内外から多くの方が参加。荘園マルシェで昼食などを楽しんだ後、神事、田植え交流会が行われました。

中世の衣装を身にまとった参加者

荘園マルシェ(同時開催)

地元女性部による荘園米おにぎりやカレー、からあげなどのグルメから、さまざまな特産品・手作り小物などの各種出店が並ぶ「荘園マルシェ」が、ほたるの館で同時開催され、御田植祭に参加する皆さんが、田植え前にマルシェを楽しみました。

荘園マルシェで昼食をとる参加者の皆さん

昼食を買い求める参加者

神事・歓迎式・アトラクション

宇佐神宮による神事で五穀豊穣の祈願を行った後、歓迎式で河野委員長、佐々木市長が歓迎のあいさつを行いました。

神事の様子

神事の様子 2枚目

歓迎のあいさつをする河野委員長

あいさつをする佐々木市長

その後、恒例の張り子の牛が代掻きをする様子を再現するアトラクションが行われ、牛使いと張り子の牛が、田んぼをコミカルに走り回る姿が観客の笑いを誘いました。

アトラクションの様子

アトラクションの様子2枚目

田植え交流会

田植え交流会では、中世の衣装を身に着けた方を含む多くの方が田んぼに入り、2列に並んで笛の音を合図に苗を植えていきました。参加者は泥だらけになりながら、苗の手植えを楽しみました。

田植えの間に苗を運ぶ参加者

田植え交流会の様子

田植え交流会の様子2枚目
御田植祭で植えた稲は、地元のみなさんが心を込めて育て、秋には収穫祭が開催されます。

田植えの終わった田んぼ

田染荘

田染荘は、昔ながらの田園風景が今もなお色濃く残されています。
1200年もの歴史を持つこの荘園は、地域の方たちの協力があってこそ残せた大切な遺産です。
平成22年に国の重要文化的景観に選定され、平成23年12月にはユネスコ未来遺産に登録されました。
さらに平成25年5月に、国東半島を含む一帯が、世界農業遺産に認定されました。

田染荘をもっと詳しく

田染荘について、詳しくはこちらをご覧ください。
田染荘スペシャルサイト「千年の時を刻む荘園遺跡『田染荘』<外部リンク><外部リンク>

ケーブルテレビで放送します

今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪

放送期間:令和8年6月17日(水曜日)~6月23日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。

​​豊後高田市LINE公式アカウントのご案内

豊後高田市の出来事などを随時発信しています。
友だち登録は下記バナーをタップしてください。

ライン(●▲■全角スペース禁止:スマホで体裁が崩れるため使用しないで下さい●▲■●▲■●▲■●▲■●▲■●▲■●▲■●▲■●▲■●▲■●▲■●▲■●▲■●▲■)友達追加<外部リンク>


豊後高田市魅力発信ページバナー ふるさと納税サイトバナー<外部リンク>