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令和8年6月16日、週末の20日(土曜日)の新そば解禁を前に、春の新そば試食会が開催されました。

試食会の開催に先立ち、豊後高田そば道場講師の早田そのみさんが、そば打ちの実演を行いました。

試食会では、初めに、主催者の豊後高田そば生産組合の末宗政信代表から「今年の春そばは約44ヘクタールの作付けを行いました。4月の長雨で播種が例年より若干遅れ、収穫につきましても1週間程度遅れ、今週になってやっと本格的に収穫作業を行っている状況です。収量につきましては、例年並みを見込んでおります。ただ、今年は韃靼そばが例年になく出来が良く、収量が大幅に増えると見込んでおります。いよいよ20日から新そばの解禁になります。市内の豊後高田そば認定店で一人でも多くの方にそばを召し上がっていただけるよう、そば生産組合としても安定供給に努めてまいりたいと思いますのでよろしくお願いします」とあいさつがありました。

次に、来賓の佐々木市長から「この試食会の前の実演では、世界そば打ち名人グランプリで初代名人になった早田そのみさんがそば打ちを披露されました。豊後高田市にそば打ち名人がいるということは自慢できることだと思います。本日はありがとうございます」とあいさつがあり、県北部振興局金子成人局長からもあいさつがありました。


その後、出席者は打ちたての美味しい新そばを味わいました。

この日は、豊後高田そばをモチーフに制作されたふるさとキャラクター「そばみちゃん」も試食会に登場し、おかわりのそばを運ぶお手伝いなどもしました。

新そばを食べた佐々木市長からは「豊後高田市は春と秋の新そばがありますので、年2回新そばが味わえます。ぜひ多くの方に味わっていただきたいです。今年の春の新そばも最高に美味しいです」と感想がありました。

観光アンバサダーの山尾さんは「今年の春そばは香りが爽やかで甘みとコシが強いです。とっても美味しいです」と話してくれました。

春の新そばは令和8年6月20日(土曜日)に解禁されます。
市内の豊後高田そば認定店で、ぜひ、ご賞味ください♪
各認定店の情報など詳しくは、「昭和の町・豊後高田市公式観光サイト」をご覧ください。

豊後高田そばをお客様に安心してお召し上がりいただくための認定店制度「豊後高田そば認定店」を設けています。
認定を受けるには、そばを打つものが「そば打ち職人養成講座」の修了生であるか、そば道場にて一定以上の技術を習得している必要があります。
加えて下記の定義を厳しく守ります。
※春そば(6月中旬頃)、秋そば(11月初中旬頃)の解禁時期は、さらに「採れたて」を加えた”4たて”の豊後高田そばを楽しむことができます。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年6月24日(水曜日)~6月30日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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