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令和8年6月5日、有限会社冨貴茶園様(永松英治代表取締役)の永松紀征専務取締役と妻の永松恵理さんが市役所高田庁舎を訪れ、佐々木市長に新茶の完成報告と寄贈を行いました。
同社は、市内田染蕗地区の茶園でお茶を栽培し、製茶、袋詰め、販売まで一貫して行い、食の安全や環境保全に取り組む農業を行っています。豊後高田市を訪れた方に美味しい新茶を飲んでもらいたいという思いから、毎年、豊後高田市に新茶を寄贈しています。
はじめに、永松専務から今年の新茶について「今年は天候も良く、霜の影響もなかったことから、すごく良いお茶ができました」とご報告がありました。
その後、試飲した佐々木市長から「甘味と渋みのバランスが良く、とっても美味しいです。お茶だけでなく、放牧による和牛の繁殖も含めて、色々な栽培方法で取り組みながら、農業の先達者として頑張っていただきありがとうございます」とお礼の言葉がありました。
お茶の栽培から製茶、袋詰め、販売まで一貫して行っている冨貴茶園では、食の安全や環境保全に取り組む農業に与えられる「JGAP認証」を、仕上げ茶部門では国内ではじめて取得しました。
本市のふるさと納税返礼品としても好評をいただいています。
■冨貴茶きらめきセット(特上煎茶・白折茶・粉末スティック)
■かわいいパッケージの粉末スティック茶(17本入×3袋)
豊後高田市ふるさと納税特設サイト<外部リンク>
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年6月10日(水曜日)~6月16日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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