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令和8年6月4日、豊後高田地域食材研究所様(為成玄一郎代表)から、白ねぎ50kgをご寄贈いただき、市内の幼稚園、小中学校、高田高校の給食で提供されました。
当日は、白ねぎ生産農家の大森章司さんと和泉陣さんが真玉小学校4年生のクラスを訪れ、子どもたちと交流を深めました。
同研究所は、豊後高田市の豊かな食材を活用して地域振興を推進することを目的とし、令和5年より活動するグループです。今回、西日本一の白ねぎ産地である本市特産品の『白ねぎ』を、ぜひ学校給食で子どもたちに食べてもらい、その魅力を知ってもらいたいと無償でご提供いただきました。
贈呈式では、はじめに、和泉さんから「皆さんの住んでいる豊後高田市は全国で2番目に白ねぎの生産が多い市町村です。みなさんに私たちが誇りを持って作った白ねぎを美味しく食べてもらいたいと思い、今日の給食に白ねぎを寄贈させていただきました。自分たちの住んでる豊後高田市が、白ねぎの産地だと誇れることを今日は覚えて帰ってもらって、お家に帰っても、美味しく白ねぎを食べてもらいたいと思います。今日はありがとうございます」とあいさつがありました。
続いて、白ねぎPRキャラクター『しろね』ちゃんの名前の考案者でもある児童2名に、大森さんと和泉さんから白ねぎが贈呈されました。
贈呈式の後には、クラスの児童とお二人で一緒に給食を食べながら交流が行われました。
この日のメニューは、ご寄贈いただいた白ねぎをたっぷり使用した今回だけの特別メニュー『しろねちゃんたっぷりクリーム煮』です。美味しいと好評で、多くの児童がおかわりしていました。
児童たちは、給食を食べながら、白ねぎの収穫・出荷の様子を動画やクイズで楽しみました。生産農家のお二人へ質問も行われ、「白ねぎを作ろうと思ったきっかけ」や「どんな思いを込めて作っているのか」、「白ねぎを育てるコツ」など、質問を通して、白ねぎの生産への理解を深めました。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年6月10日(水曜日)~6月16日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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