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九州初!溶接のテーマパーク「アイアンプラネット」オープン~IRON PLANET BASE of BUNGOTAKADA オープニングセレモニー~

ページID:0043014 更新日:2026年6月1日更新 印刷ページ表示

令和8年5月29日、市内美和の中之島鉄工株式会社美和第2工場内で、アイアンプラネットのオープニングセレモニーが開催されました。

記念撮影の様子

このアイアンプラネットは、九州初(全国では9番目)となるもので、溶接体験やワークショップを通じてものづくりを楽しみながら体験できる施設で、中之島鉄工株式会社(大鍛治洋介代表取締役)が自社の美和第2工場の敷地内に新しくオープンしたものです。

アイアンプラネットの外観

この日のセレモニーは、県内外で活躍するタレントのカボスひろしさんの司会でスタート。
はじめに、大鍛治代表取締役が「地域の皆様や子どもたち、観光で訪れる方々にも気軽に『ものづくり』に触れていただける工房『アイアンプラネット』を開設いたしました。ここが単なる体験施設ではなく、未来の技術者が生まれる場所、地域と製造業を繋ぐ場所になれればと考えております。10年後・20年後もこの地域で『ものづくり』が続いていくために、中之島鉄工は鉄でまちの未来をつくる企業として、これからも挑戦を続けていきます」とあいさつしました。

あいさつをする大鍛治代表取締役

また、大鍛治代表取締役からアイアンプラネットの概要として、溶接体験型エンターテイメント施設であること、自分だけの作品を製作でき、子どもから大人まで楽しめること、豊後高田で展開する意味、今後の展望などについて説明がありました。

概要説明の様子

続いて、佐々木市長が「アイアンプラネットのコンセプトを聞かせていただき、市としては頼もしい取り組みであると感じています。みんなに親しみやすい夢のある取り組みになるのではないかと期待しています。中之島鉄工さんの新たな取り組みが豊後高田市の活性化に結びついていくと思っております」とあいさつ。また、豊後高田商工会議所の野田洋二会頭からもあいさつがありました。

あいさつをする佐々木市長

その後、大鍛治代表取締役や来賓でオープンを祝したテープカットならぬ「スチールテープカット」が行われ、プラズマカッターを使って火花を散らしながら鉄製のスチールテープをカットしました。

スチールテープカットの様子

最後に、アイアンプラネット内の施設案内や溶接の体験なども行われました。

溶接体験の見学の様子

アイアンプラネットで体験できるアイアン製品

このアイアンプラネットの利用について大鍛治代表取締役は「地域と連携したいと思っていますので、地域の方や地域の小中高校生も、ものづくりを実際に体験してもらいたいです」と話してくれました。

豊後高田市に新たにオープンした溶接のテーマパークに期待が膨らみます。

ふるさと納税でもアイアンプラネットの体験ができます(全8種類)

【溶接のテーマパーク・アイアンプラネット】溶接体験 (サインプレート) (ふるさとチョイス)<外部リンク>

IRON PLANET BASE of BUNGOTAKADAについて

詳しくは同施設のHPをご覧ください。
IRON PLANET BASE of BUNGOTAKADA<外部リンク>

ケーブルテレビで放送します

今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪

放送期間:令和8年6月3日(水曜日)~6月9日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。

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