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令和8年5月27日、大雨や台風等の災害多発期に備え、防災関係機関(陸上自衛隊、国土交通省、県北部振興局、豊後高田土木事務所、警察署、消防団、防災士協議会、市)36名が集まり、市内の災害危険箇所のパトロールと今後の対策等についての検討会議を行いました。
この日はあいにくの雨でしたが、参加者は鼎地区、草地地区、堅来地区の3箇所の災害危険箇所のパトロールを行いました。各現場では、災害時に想定される危険性、対策工事の状況などの説明がありました。
パトロール終了後、市役所高田庁舎で検討会議を開催しました。
会議では、はじめに安田副市長から「近年では、全国各地で集中豪雨や地震、そして大規模な火災等が想定を超える範囲で頻繁に発生している状況です。昨年は少雨のため、この地域において被害等発生しておりませんでしたが、令和6年には大分県北部に線状降水帯が発生し、市内各地で災害が発生しました。一自治体では災害対応についてはなかなか難しい面もございます。先ほどの現地調査でも見受けられたように国・県のご支援によって対策工事が進んでいる状況です。今回この検討会議において、関係機関の皆さま方の専門的な見地からアドバイスをいただきたいと考えております。最後までどうぞよろしくお願いします」とあいさつがありました。
続いて、議事が進められ、パトロールを実施した箇所の危険度を表す判定区分の変更や新規認定の審議を行った後、各災害危険箇所の現状説明等を行い、関係機関で情報の共有を行いました。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年6月3日(水曜日)~6月9日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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