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令和8年5月19日、有限会社南酒造の南瑠美取締役社長と香々地べジファーム合同会社の渕秀幸代表など4名が市役所を訪れ、香々地の長命草(紫ボタンボウフウ)を使ったクラフトジンの完成を佐々木市長に報告しました。
これは、日本遺産くにさきのプロジェクトで開発を進めていたクラフトジンの第2弾フレーバーとして有限会社南酒造が開発していたもので、この製造にあたって、香々地地域で栽培した紫ボタンボウフウを使用することについて佐々木市長から以前提案があったことから、完成の報告を行ったものです。
報告会では、市文化財室の日本遺産事業担当者から概要の説明があった後、南酒造の南社長から「紫ボタンボウフウがすごく体に良いとのことで、この素材をたくさん入れたい、香りをしっかり取りたいということで、大分の研究所で試作し、一番若い時の摘みたての紫ボタンボウフウをすぐ焼酎に漬けることで、一番香りが豊かに取れました。すっきりして飲みやすいものになっています」と説明がありました。
また、香々地べジファーム合同会社の渕代表も「紫ボタンボウフウは、体に良い成分がある薬草として、16年前に香々地で自生していたものから種を採取し、畑にまいて一から育てました。知名度がまだ低いので、今回はチャンスだと思い、楽しみにしています」と説明しました。
その後、試飲した佐々木市長は「香りがいいし、美味しい。飲みやすい」と笑顔で話していました。
クラフトジンの開発を応援するクラウドファンディングを、日本遺産『鬼が仏になった里「くにさき」』の公式サイトで実施しています。長命草のクラフトジンも支援のリターン品となっています。
詳しくはこちら
→ 日本遺産「鬼が仏になった里『くにさき』」の公式サイト<外部リンク>
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年5月27日(水曜日)~6月2日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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