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令和8年5月18日、桂川漁業協同組合(室屋弘栄代表理事組合長)の役員8名が、桂川流域で合計12,000匹のアユの稚魚を放流しました。
この日はまず、夢いろ幼稚園そばの河川敷で、室屋組合長のあいさつがあった後、放流が始まりました。
その後、上流に向かいながら放流が行われました。
放流事業について室屋組合長は「今年は例年より少し多い12,000匹となります。資源を増やしていく目的でやっており、資源確保や外来種の駆除等を3年休憩していましたが、今年からまたやっていきたいと思います。皆さんの協力を得て桂川をきれいにしていきたいです」と話してくれました。
解禁は7月1日で、今月末にはうなぎの放流も予定しているとのことです。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年5月27日(水曜日)~6月2日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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