本文
令和8年5月17日、豊後高田そば道場で全日本素人そば打ち名人大会九州予選会が行われました。
本大会は、福井県で開催される本選(全国大会)への出場者3名を決定する九州予選会で、本市での開催は5回目。県内外から28人が参加しました。
初めに開会式では、主催者の豊後高田そば生産組合の末宗政信代表と市農業振興課の山崎課長があいさつし、続いて、この名人大会の第21代名人で福井そばルネッサンス実行委員会の岸本直子さんが審査委員長としてあいさつしました。
選手たちは4組に分かれ、審査員の厳しい審査が行われる中、水回し・こね・延し・切りの4つの工程など一連のそば打ちを40分以内に打ち終える競技に挑みました。
4組の競技終了後、岸本審査委員長の講評の後、審査結果が発表され、緒方良文さん、阿部進さん、渡部結花さんの3名が九州代表に選ばれました。
本選(全国大会)は10月25日(日曜日)に福井県で開催されます。
3名のみなさん、名人目指して頑張ってください!
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年5月20日(水曜日)~5月26日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
豊後高田市の出来事などを随時発信しています。
友だち登録は下記バナーをタップしてください。
<外部リンク>