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令和8年5月16日と17日の2日間、中央公園をメイン会場に、春の一大イベント「仏の里・昭和の町 豊後高田五月祭」が開催され、両日ともに多くの来場者で賑わいました。
この日は、はじめに開会式が行われ、豊後高田商工会議所の野田会頭、佐々木市長をはじめとした関係者や来賓の方々からあいさつがありました。
開会式の最後には、昭和の町誕生25周年を記念した祝い餅の配布が行われ、多くの来場者が祝い餅を受け取っていました。
中央公園こどもスポーツ広場では、市工業連合会主催のふれあいドッジボール大会が行われ、今年も白熱した試合が繰り広げられました。
小学生の部では「桂陽さいこう!!(桂陽小学校)」、中学生の部では「弾けるポップコーン(高田中学校)」が優勝し、プラカード賞を「百獣の王!真玉!(真玉小学校)」が受賞しました。
イベント会場周辺では、消防の「消防車の乗車体験・防火着着用(子ども限定)コーナー」や、自衛隊の「機動車・偵察用オートバイク乗車体験&缶バッチ作成体験」などが行われました。
初日のステージでは、文化協会芸能大会で大正琴や三味線、舞踊などが行われ、歌手の岡田尚子さんも特別出演しました。また、昼からはポリスフェスタなどが行われました。
初日の最後には、商工会議所青年部が主催で、チーム対抗の「綱引き」や「積み木の積み上げ競争」が開催され、参加チームや応援する観客も大いに盛り上がっていました。
今年も市内外からウォークの部、マラソン10km、マラソン3kmに932名の方が参加。
青空のもと、懸命に走るランナーたちに沿道から多くの声援が送られていました。
勤労青少年ホームでは、毎年恒例の俳句大会が行われました。
2日目のステージでは、バトンやダンス、豊後高田少年少女合唱団×ワールドダンスよる合唱、本市出身のシンガーソングライター「今成佳奈」さんのライブ、草地踊り保存会特別出演、舞踊、ブラスバンドの演奏など多くの催しが行われました。
公募で名前が選ばれた本市の新しいふるさとキャラクター「そばみちゃん」がステージに登場し、訪れた方にお披露目されました。
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ふるさとキャラクター「そばみちゃん」 プロフィール
併せて、本市および県内外のさまざまなゆるキャラが集まる「ゆるキャラ大集合」も開催。ステージイベントのあと、芝生広場に移動して、多くの方がゆるキャラと写真撮影などを楽しんでいました。
豊後高田市の兄弟都市「長崎県島原市」の観光特設ブースをはじめ、多くの出店ブースが会場を彩り、賑わっていました。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年5月20日(水曜日)~5月26日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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