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令和8年5月16日、豊後高田教育会館で、無料の市営塾である学びの21世紀塾の新講座「中学生英語講座」の開講式と初回講座が行われました。
この講座は、英検5級・4級・3級以上の合格とともに高校入試対策にも直結する新たな学びの場で、事前に市内の中学生を対象に習熟度別に3つのクラス(基礎・応用・発展)で募集したところ、予想を大きく上回る96名の生徒が参加を希望しました。
この日は開講式を前に、本講座の講師の委嘱式があり、同塾副塾頭の河野潔教育長から、講師代表の河野信一さんに委嘱状が手渡されました。
河野教育長から「学びの21世紀塾を初めて25年になります。その25年の節目の年に英語講座が新しく出発することは大変ありがたいことだと思っています。皆さん方にとって、夢を実現するために英語というのは大きな要素になると思っておりますので、皆さんしっかり頑張りましょう」と塾生に向けて激励の言葉を掛けました。
続いて、塾生を代表して戴星学園9年生の平手侑希さんが「このように勉強する機会を私たちに与えていただき、ありがとうございます。一生懸命がんばりますので、講師の先生方よろしくお願いします」とあいさつした後、塾生全員に向けて「Everyone Let's Challenge」と掛け声を掛けると、塾生の皆さんから「OK」と声が上がりました。
その後行われた初回の講座では、クラスごとに「コミュニケーション」「テキスト学習」「タブレット学習」の3つの講座を45分ごとに交代で受講。生徒たちは、講師の軽快な話しかけで楽しみながら英語のコミュニケーションを学んだり、テキストやタブレットを使って学ぶ講座では積極的に手を挙げて講師に質問をしながら学んでいました。
本講座は、今後、2月までに1日3コマ×18日の講座が行われます。がんばれ、高田っ子!
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