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令和8年5月8日、中央公民館で約80名の会員が参加し、令和8年度豊後高田市老人クラブ連合会総会が開催されました。
はじめに吉原正隆会長が「各地区で一つクラブを作ることを本年度の目標にしたいと思っています。一人でも老人クラブの会員を増やしていくことが、将来のためになるのではないかと思っております。会員を増やし、市老連のスポーツ大会をはじめ、いろいろな会合に出席いただけることを楽しみにしております」とあいさつをしました。
次に、来賓として佐々木市長が「本日は総会おめでとうございます。平素より地域福祉の向上に積極的に参加し、ご協力をいただいておりますことに対してまして衷心より感謝申し上げます。みなさんが生き生きと生活ができる高齢者にも優しいまちづくりにこれからも取り組んでまいりますので、今後とも健康寿命を延ばしていただきますようお願いします」とあいさつ。続いて、佐藤之則大分県議会議員と木田三郎豊後高田警察署長があいさつをしました。
その後、議事が行われ、昨年度の事業報告・決算報告、令和8年度の事業計画・予算が執行部の提案どおり承認されました。
また、総会終了後、市地域活力創造課から「空き家バンク制度」などについて、市社会福祉課から「福祉バス日帰りツアー、認知症予防教室」について、それぞれお知らせがありました。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年5月13日(水曜日)~5月19日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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