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令和8年4月29日から5月6日のゴールデンウィーク期間中、豊後高田昭和の町で、豊後高田昭和の町誕生25周年「昭和の町感謝祭」が開催され、多くの人で賑わいました。
期間中は毎日、対象店舗でお買い物をしてレシートを集めると、購入金額に応じて景品が変わるくじ引きができる昭和の町周遊レシートラリーを開催。レシートの総額が上がるほど当たる景品が豪華になるくじ引きに多くの方が参加していました。
4月29日昭和の日、7年ぶりの開催となる「ちゃぶ台返し選手権」や、長崎県から来た「かわち家」による祝い餅つき芸が行われ、多くの来場者で賑わいました。
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5月3日から5日にかけて、昭和のまち・てらすで1日3回各回先着100名に昔懐かしい昭和のお菓子「ポン菓子」が無料で配られました。
出来上がる瞬間を多くの方が見学し、ポン!と大きな音が鳴ると観客から歓声があがりました。出来たてのポン菓子は、訪れた皆さんに配られ、子どもから大人の方まで美味しいポン菓子を味わっていました。
5月3日と4日には、昭和の町商店街の各所で、”大道芸人 おこめ”と”マジシャン&変面師 HIRO”による大道芸が披露されました。
昭和の町商店街では「大道芸人 おこめ」さんによる大道芸が行われました。多くの観客を前に、ヨーヨーやジャグリング、風船を使ったパフォーマンスなどが披露され、観客はその様子に見入っていました。
昭和のまち・てらすでは、「マジシャン&変面師 HIRO」さんによるマジックが披露されました。トランプやテーブルを使ったマジック、お客さんを巻き込んでのパフォーマンスに多くの方が集まり、大きな歓声と拍手が起こりました。
5月5日こどもの日には、昭和の町商店街が歩行者天国となり、商店街と豊後高田市中央公園の2か所に「ミニ鉄道」が開通しました。
乗車無料で子どもはもちろん、大人の方も一緒に乗車し、ミニ鉄道を楽しんでいました。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年5月13日(水曜日)~5月19日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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