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令和8年5月1日、市役所高田庁舎で地域おこし協力隊任命式を行いました。
今回協力隊に任命された協力隊員は2名で、金子匠人さん(静岡県沼津市から)は、本市の主要観光スポット「長崎鼻」の魅力向上と利用促進、並びに市全体の情報発信を進めていきます。
また、甲斐俊介さんは(埼玉県川口市から)は、近年、漁獲量が激減している天然の岬ガザミに代わり、養殖ガザミの安定生産とカキ養殖事業運営の確立を進めていきます。
佐々木市長から辞令を受けとった金子さんから「こちらの自然とその自然を維持してくださってきた地域の皆さん、そして、この機会を得られたことに感謝して、協力隊の任務にあたりたいと思います」と決意表明。
続いて甲斐さんも「豊後高田市の地元の方と親密にコミュニケーションを取り、全力で取り組んでまいります。よろしくお願いいたします」と決意表明を行いました。
続いて、佐々木市長からは「地域の魅力をより多くの人に伝えていただき、そして、地域の活性化に結び付けていただきたいと思います。健康には十分留意をしていただき、分からないことがあれば、職員にいつでも相談していただければと思います。頑張ってください」と激励の言葉を掛けました。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年5月6日(水曜日)~5月12日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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