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令和8年4月24日、臼野小学校の全児童4名がタケノコ堀りとにんにくの芽摘み体験を行いました。
臼野小学校では、例年、食育の一環で地域の方の協力でにんにくの芽摘み体験を行っています。今年は地域の塚﨑益高さんを講師として、芽摘み体験に加えて、初めてとなるタケノコ堀りも行われました。
小学校から歩いて竹林に到着した児童は、初めに塚﨑さんからタケノコのオス・メスの見分け方やクワを使ったタケノコの掘り方などの説明を受けました。
その後、一人一人が指導を受けながら、クワで丁寧に土を掘り、たくさんのタケノコを掘り上げました。
タケノコ堀りが終わった後は畑に移動。塚﨑さんに芽の摘み方を習った後、にんにくの芽摘みを体験。1時間ほどの時間で、児童一人一人が袋いっぱいのにんにくの芽を摘みました。
体験終了後、たくさんのにんにくの芽を抱えながら、児童代表の小山司さんが「今日はタケノコ堀りとにんにくの芽摘みをさせてくれてありがとうございます。今年度初めての行事だったけど、みんなで楽しく行事ができたので良かったと思います。今日は一日ありがとうございました」と塚﨑さんにお礼の言葉を述べました。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年4月29日(水曜日)~5月5日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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