ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 今日の出来事 > 豊後高田流に挑戦!~豊後高田流そば打ち段位認定会~

本文

豊後高田流に挑戦!~豊後高田流そば打ち段位認定会~

ページID:0042367 更新日:2026年4月30日更新 印刷ページ表示

4月25日、26日に、豊後高田そば道場で、第54回から第56回の「豊後高田流そば打ち段位認定会」が行われました。
​この認定会は、そば打ちの実技試験を行い、初段から四段までの段位を認定するもので、そば打ち文化の普及と豊後高田産そばのPRを目的に、豊後高田そば生産組合(末宗政信代表)が毎年春と秋に開催しています。
今回は、25日に三段と四段、26日に初段と二段の審査会が行われ、県内外から計16人が受験し、11人(初段3人、二段4人、三段3人、四段1人)が合格しました。​​
段位認定会中の写真
開会式、閉会式は各回ごとに行われ、25日に行われた四段の開会式では、同生産組合の末宗代表からあいさつがあった後、審査が行われました。
あいさつをしている末宗代表の写真
そばを打っている受験者たちの写真
高橋邦弘師範や山本剛志師範代をはじめとする試験官が、間近でそば打ちの様子を審査し、緊張感が漂う中、四段の受験者全員が1.5キログラムのそばを制限時間の40分以内に打ち終えました。
じっくりと記事をみている試験管の写真
審査中の写真
審査後には閉会式が行われ、合格者に認定証が手渡されました。
認定証を渡している末宗代表と受け取っている受験者の写真
最後に高橋師範から「午前中の三段も見ていて打ち粉の振り方が気になりました。打ち粉を振りすぎると表面が固くなって、食べたときに固さを感じてしまいます。気を付けていただければと思います。四段は審査する方としても、最高位ですから厳しくしようという考えでやっていますので、今回の合格はお一人ということになりました。次回を期待しておりますので頑張ってください」と講評がありました。
高橋師範の写真
皆さんお疲れさまでした。段位を取得した皆さんおめでとうございます!
四段の受験者と試験管、末宗代表の記念写真
(写真は四段の受験者の皆さんと、末宗代表、高橋師範と山本師範代)

ケーブルテレビで放送します

今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪

放送期間:令和8年4月29日(水曜日)~5月5日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。

​​豊後高田市LINE公式アカウントのご案内

豊後高田市の出来事などを随時発信しています。
友だち登録は下記バナーをタップしてください。

ライン 友達追加<外部リンク>


豊後高田市魅力発信ページバナー ふるさと納税サイトバナー<外部リンク>