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令和8年4月6日、豊後高田警察署で豊後高田市交通安全対策協議会(佐々木敏夫会長)主催の「春の全国交通安全運動出発式」が、市内の交通安全関係者約25名の参加で行われました。
式では、初めに主催者を代表して協議会会長の佐々木市長が「行楽シーズンで交通量が増えておりますので、朝・夕の交通事故が起こりやすい時間帯は特に注意していただきたいと思っております。皆さま方とともに、安心安全な豊後高田市にしていきたいと思っております。よろしくお願いします」とあいさつ。
続いて、木田三郎署長が「本運動を通じて、市民の皆さんの交通意識を高めていけるように、皆さま方とともに、早朝や夕刻の啓発活動等の取り組みをしっかりと進めてまいりたいと思っておりますので、ご協力をよろしくお願いいたします」とあいさつがありました。
式後、出席者が見送る中、車両部隊が先発。そのほかの参加者は御玉橋東交差点などで街頭啓発を行いました。
4月6日(月曜日)から15日(水曜日)まで
一人一人が、交通ルールを守り、交通マナーを実践するなど交通事故に注意して行動することによって、交通事故を無くしましょう。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年4月15日(水曜日)~4月21日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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