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令和8年3月11日、市役所高田庁舎で昭和100年と昭和の町誕生25周年を記念して制作された「昭和の町の奇蹟」マンガ本完成報告会が行われました。

このマンガ本は、「犬と猫しか通らない」と揶揄された商店街が、全盛期には年間40万人の観光客が訪れる観光地へと変化していった「昭和の町」の誕生までの奇蹟の物語を、当時を知る関係者の証言などをもとに描いたもので、豊後高田市観光まちづくり株式会社が企画・発行し、「昭和の町の奇蹟」制作委員会と株式会社COLTが制作しました。

この日は、昭和の町の取り組みに当初から携わるとともに、マンガ本の制作にも協力した同委員会の商店街店主の方々や、制作を担当した株式会社COLTの大野光司代表、マンガ家のタネオマコトさんなど関係者が市役所高田庁舎を訪れ、佐々木市長へ報告を行いました。
報告会では、商店街店主の方それぞれから、今回のマンガ本を制作するようになった経緯や、そこに込められた思いについて語られました。

同社の大野代表とタネオさんからは、マンガ制作の過程や、その取材の中で商店街の皆さんが作った資料に助けられたこと、強い熱意を感じたことなどが語られました。


最後に、佐々木市長から「全国的に見ても奇蹟と言える昭和の町の地域づくりの成功例をマンガとして情報発信できるというのは大変素晴らしいことだと思います。次の世代に皆さんの取り組んできたことを伝えるツールとして、また視察などに来ていただいた方に伝わりやすいものとして制作していただき、感謝申し上げます」と完成へのお祝いと感謝の言葉がありました。

今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年3月18日(水曜日)~3月24日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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