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令和8年2月19日、良薬山智恩寺で鬼会護摩焚きが行われました。

修正鬼会は、江戸時代に国東半島の20ヶ寺を超える天台宗寺院で行われていましたが、現在は、毎年旧正月7日に行われる豊後高田市の天念寺と、隔年交代で行われる国東市の成仏寺、岩戸寺の3ヶ所のみが古い所作や規模を維持しながら継承しています。(いずれも国重要無形民俗文化財に指定)
智恩寺の修正鬼会は大正時代に途絶え、昭和29年に再興したものの昭和33年が最後となり、その後は旧正月3日の午前中に護摩焚きが行われるようになりました。

使用されていた鬼面は、現在、宇佐市にある大分県立歴史博物館に寄託されていますが、毎年、この鬼会護摩焚きのときは智恩寺の柱に飾られます。

この日は、地域住民の方々が約20名参加し、富貴寺のご住職と副住職により、護摩焚きが行われました。

今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年2月25日(水曜日)~3月3日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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