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令和8年2月18日、ホテル清照で「豊後高田市健幸セミナー」を開催し、約100人が参加しました。
このセミナーは、平成27年度に官民協働の包括連携協定を締結した本市と大分県信用組合が主催するもので、協定に基づく取り組みの一環として第5回目の開催となります。
はじめに、市健康推進課の近藤課長が「今回のセミナーでは、人が生きていくうえで重要な臓器である肝臓の働きと日常の生活習慣との関係についてお話しいただきます。皆さまの健康意識が高まり、健康で長生きされる方が増えることは、私たちが目指す人口増にもつながると考えております」と佐々木市長のあいさつを代読。
続いて、大分県信用組合の児玉洋一常務理事から「大分県信用組合も“地方創生は県民の健康から”をスローガンに掲げ、健康診査の受診率向上などをはじめ、大分県公式健康アプリ“あるとっく”のダウンロード支援による運動習慣の啓発活動など、大分県民の健康寿命延伸のサポートを行っております。本日のセミナーをきっかけに、ご自身の健康に関心を持っていただき、大分県が目指す男女とも健康寿命第1位への一助になれば光栄に思います」とあいさつがありました。
続いて、市健康推進課から「豊後高田市の健康状況」、県北部保健所豊後高田保健部から「健康経営の取り組み」についての報告があった後、国立大学法人大分大学医学部附属病院肝疾患相談センターの荒川光江助教を講師に招き、「毎日の食事とお酒、肝臓との深~い関係」と題した生活習慣病の予防についての講演が行われました。
最後に、参加者を代表して、西国東商工会の宗勝文会長が「今日のセミナーを受けて、改めて自分の生活習慣を見直す良いきっかけになりました。本日は誠にありがとうございました」と謝辞を述べました。
また、会場外のブースでは、県北部保健所豊後高田保健部による「あるとっくアプリ」の啓発活動等も行われました。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年2月25日(水曜日)~3月3日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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