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令和8年2月5日、豊後高田そば認定店「胴搗自家製粉手打蕎麦 地慈-Jiji-」店主の天野成信さんが、西国東商工会の協力により商品開発に取り組んだそば粉100%の「そば天ぷら粉」の販売開始の市長報告が行われました。

この日は、地慈の天野さん、西国東商工会の池永経営指導課長、豊後高田そば生産組合の末宗代表、豊後高田そば株式会社の緒方副社長がそば天ぷら粉と、そば天ぷら粉で揚げた天ぷらを持って市役所を訪れました。
今回販売が開始された「そば天ぷら粉」は、豊後高田産そば100%で作っており、そばの実の内層・中層・表層を独自に配合し、吸油性の低さによりカラっと感を実現させた商品です。
食べたときに蕎麦の香りが広がるのが特徴で、グルテンフリーのため、小麦アレルギーの方でも食べることができます。

天野さんから「豊後高田市のそばは有名で多くのお客様にきていただいていますが、お土産としてそばを使った何かを開発したいと思いまして、今回そば100%で添加物も入っていないそばの天ぷら粉を開発させていただきました。“蕎麦を愛する全ての人へ”というキャッチコピーを作っているのですが、そばが好きな方を思い浮かべて手にとっていただければと思っております」と販売開始の報告がありました。

報告を受けた佐々木市長から「蕎麦を愛する人へ、ということですが、私もその一人です。そばの天ぷら粉は大変珍しい取り組みで、天野さんは天ぷらの揚げ方を熟知した上で天ぷら粉を作られたということで大変楽しみにしております。豊後高田の名産品として売り出していけたらと思います」とあいさつがありました。

最後に、そば天ぷら粉を使用した天ぷらの試食があり、「時間が経っているとは思えないくらいサクっとして美味しい」と佐々木市長から感想がありました。


今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年2月11日(水曜日)~2月17日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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