ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 今日の出来事 > 「第118回日展」書の部門での初入選を報告~高井郁朗さん~

本文

「第118回日展」書の部門での初入選を報告~高井郁朗さん~

ページID:0040763 更新日:2026年2月6日更新 印刷ページ表示

令和8年2月5日、公益社団法人日展が主催する「第118回日展(日本美術展覧会)※」の第5科「書」の部門で、初入選を果たした高井郁朗さんが佐々木市長を訪問し、入選の報告を行いました。

※日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の五つの部門からなる総合美術展で、世界でも類を見ない規模の公募展です。全国各地から、10代の学生や社会人、100歳の方など、幅広い年齢の方が応募し、その中から厳しい審査を経て選ばれた作品が陳列されます。

高井さんと佐々木市長の記念写真

同展覧会の書の部門には、昨年度よりも397点多い9,059点の作品が出品され、その中から入選したのは1,136点(昨年は1,114点)で、入選率は約12.5%と非常に狭き門でした。

高井さんと佐々木市長が談笑している写真

高井さんは、約40年間趣味として書道を続けており、今回で7回目の出展にして初めて入選されました。

今回入選された作品「李白詩 一首」(出品者名:高井芳翠さん)は縦2m27cm・横53cmの大きさで、昨年1月頃から準備を始め、約50枚ほど書いた中から選び、墨の濃さや字間、余白など細部に気を配りながら作品を完成させたそうです。

入選作品の写真

報告会では、高井さんから「日頃より地域で活動させていただけるのも、市のご支援や皆さまのお力添えのおかげと感謝しております。今後も書道を通じて、地域文化の向上に少しでも貢献できればと思っております」とあいさつがありました。

高井さんがあいさつをしている写真

その後、佐々木市長から「本日は誠におめでとうございます。書道で日展に入賞されたことは大変栄誉なことです。日頃の練習の成果がこのように形となって表れ、市としても大変喜ばしく感じております」とお祝いの言葉がかけられました。

佐々木市長があいさつをしている写真

ケーブルテレビで放送します

今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪

放送期間:令和8年2月11日(水曜日)~2月17日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。​

​​豊後高田市LINE公式アカウントのご案内

豊後高田市の出来事などを随時発信しています。
友だち登録は下記バナーをタップしてください。

ライン 友達追加<外部リンク>


豊後高田市魅力発信ページバナー ふるさと納税サイトバナー<外部リンク>