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令和8年1月27日、高田高校(伊藤健一校長)で、大分県赤十字血液センター主催の「献血セミナー」が行われ、同校3年生の生徒約90人が参加しました。
この取り組みは、豊後高田ライオンズクラブの働きかけと、高田高校の「主体的・協働的な学びを通して、将来の地域社会を支える人材に必要な力を育成する」という方針が一致したことにより実現したものです。
はじめに、豊後高田ライオンズクラブの髙野裕二会長から「今、血液はどんどん足りなくなっています。若い世代の皆さんの力が必要ですので、今後もご協力のほどよろしくお願いします」とあいさつがありました。
続いて、大分県赤十字血液センターの上田侑奈さんが講師となり、献血の基礎知識や必要性について学ぶ講演や動画上映を行いました。
講演の途中には献血に関するクイズがあり、和やかな雰囲気の中で生徒たちは積極的に参加していました。
最後に、生徒を代表して橋本優華さんから「今回の献血セミナーを通して、献血は多くの方の命を支える大事な活動だということを学びました。これから、多くの方に献血をしてもらうためにも、まずは自分から積極的に献血に参加したいと思います」と謝辞が述べられました。
高田高校のホームページでも紹介されています。
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今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年2月4日(水曜日)~2月10日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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