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令和8年1月17日、大寒の日を前に、香々地Mieデザイン会議(板井俊作会長)が主催して、夷地区の荒谷湧水地で寒晒しそばの浸水式が行われました。
寒晒しそばとは、寒中に清流などで1週間程そばの実を浸けて、天日干しで寒風に晒し、乾燥させた玄そばを挽いて打つそばで、年間で最も寒い“大寒”の頃に浸すことで余分なアクや渋みが抜け、甘味と風味が増し、舌ざわりが良くなるといわれています。
同地区では平成26年1月から寒晒しそばを作りはじめ、今年で13回目。九州では珍しい取り組みで、希少なそばとなります。
この日、同会議や地域の関係者と希望した香々地中学校の生徒など22人が集合。
始めに神事を行った後、三重地区で栽培された約90kgのそばの実を、湧水に浸していきました。
作業の後、水から上がってきた板井会長は「皆さま方のおかげで、こうして浸水式ができたことを非常に嬉しく思っております。イベント(寒晒しそばフェア)は3月14日の土曜日に旧三重小学校で行いますので、ぜひ、食べに来てください。」と笑顔で参加者に呼びかけました。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年1月21日(水曜日)~27日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
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