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令和8年1月2日、中央公民館で「二十歳のつどい」を開催しました。
この日は、華やかな振袖やスーツに身を包み、本年度二十歳を迎えた134人が参加しました。
はじめに記念撮影が行われた後、市民合唱団「そよ風」の皆さんによる美しいコーラスで式典は幕を開けました。
二十歳を記念して、佐々木市長から参加者代表の水江慶人さんと緒形清乃さんに記念証書が授与されました。
続いて、佐々木市長から参加者代表の土谷鯉太郎さんと丸林美陽さんに記念品が手渡されました。
この記念品は、本市の陶芸家で国内外で活躍されている木下栄司さんがこの日のために特別に製作した陶器のセットです。
また、外国人技能実習生のホアン ヴァン ティエンさんとメー タ ジンさんにも、佐々木市長から記念証書と記念品が手渡されました。
佐々木市長から「二十歳のつどいの開催にあたり、心からお祝いを申し上げます。二十歳を迎えた皆さん、本日を契機に改めて希望と夢に向かい挑戦をしてください。そして、強い問題意識をもって、一日一日を過ごしていただきたいと思います。皆様方の今後益々のご活躍とご健勝を心から祈念し、お祝いの言葉といたします。本日は誠におめでとうございます」と式辞がありました。
その後、来賓を代表して、佐藤之則県議会議員と北崎安行市議会議長からそれぞれ祝辞がありました。
二十歳の皆さんを代表して栗山晴香さんから「本日は私たちのためにこのような素晴らしい式典を開催していただき、誠にありがとうございます。私は、豊かな自然の中で、家族や地域の方々に見守られながら安心して夢を育むことができました。この豊後高田市で育ったことを心から誇りに思うのは、かけがえのない学びの機会をたくさん得ることができたからです。私たちは今、皆様からいただいた愛情と学びを胸に大きな一歩を踏み出します。どうかこれからも温かい目でご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします」と謝辞がありました。
式典後には、大分県出身の俳優・夏生大湖さんが登場し、トークショーやサイン色紙の抽選会が行われ、会場は笑顔に包まれました。
今回取材した様子を市民チャンネル『週刊ニュース』で放送します。
ぜひご覧ください♪
放送期間:令和8年1月7日(水曜日)~1月13日(火曜日)
※放送日時は、予告なく変更する場合があります。
二十歳のつどいの様子は1月31日発行の市報ぶんごたかだ2月号にも特集として掲載します!ぜひご覧ください。
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