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令和7年12月21日、勤労青少年ホームで、豊後高田InternationalContribution事業協同組合が主催するクリスマス会が開催されました。
これは、外国人技能実習生と地域の方との交流を目的に開催するもので、この日は、市内事業所に勤務するミャンマーやベトナム、インドネシアからの技能実習生や受入事業所の方、高田高校生、学校で多文化共生の授業を受けた真玉小学校の児童、そして、一般参加の親子など、約80人が参加しました。
開会に先立ち、同組合の都築貴志代表理事が「たくさんの方に集まっていただきありがとうございます。みなさんで一緒にしゃべって、食べて楽しんで、気持ちを通じ合わせてください」、日出町の佐藤鐵工所の佐藤隆三代表取締役が「こういう会に来るのは、ほかの会社の人と交流が出来て、ものすごく良いことだと思います。今年ももうちょっとですけど頑張りましょう」、真玉小学校の児童を代表して黒田紅妃さんが「今日は国際交流のクリスマス会に参加して、とてもうれしいです。いろいろな人とお話しできるのを楽しみにしています。外国人のお兄さんお姉さん、いっぱい話してください」とそれぞれあいさつしました。
始まったクリスマス会では、用意されたミャンマーカレーや焼きそば、おでんなどの料理やお菓子を食べながら和やかに進みました。
また、ギターなどの生演奏で「おめでとうクリスマス」やJ-POPなどをみんなで歌ったり、以心伝心ゲームやケーキのデコレーション対決などが行われた後、最後に、恒例のビンゴゲームも行われ、みんなでクリスマス会を楽しみました。
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