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令和3年12月11日、誕生20周年を迎える昭和の町に、あの昭和のヒーロー「月光仮面」が現れました。
午前11時、特設ステージが設けられた「新町交流拠点施設」に、地元で愛される超マイナーヒーロー「昭和仮面」の合図とともに、あの名曲(ど~この誰かはしーらないけれどー♪)が流れる中、白いマントをひるがえし、昭和時代のテレビのヒーロー「月光仮面」が颯爽と登場。
昭和のヒーローはしゃべりません。立っているだけでカッコいい、ピストルを構えたらもっといい、静かに頷く仕草がまた素敵♥
そのたたずまいは、ヒーローのオーラを感じました。
今年は、月光仮面を制作した「宣弘社」が創立80周年を迎え、昭和の町の20周年と合わせて100周年の記念の年となることから、昭和のヒーロー「月光仮面」と昭和の町のヒーロー「昭和仮面」との夢のコラボが実現しました。
また、この日は昭和の町20周年を機に「昭和仮面」のコスチュームがリニューアル。月光仮面と並んでキメポーズをとってくれました。
二人のヒーローと一緒に写真撮影をしていた、河野たすきくん(4歳)は、「今日は楽しいです。月光仮面がかっこ良かった。昭和仮面は頭と口とベルトが変わっていた。」と感想を話してくれました。
写真撮影のあと、二人のヒーローは、商店街のパトロールへ。
一店一店を訪問し、店主やお客さんと写真を撮ったり、ポーズをきめたり、昭和の町が賑わいました。
「新町交流拠点施設」では、街頭テレビからモノクロの映像が昭和レトロな解説とともに流れ、ポン菓子の実演販売や、スバル360などの展示もされていました。
昭和の町20周年を記念して訪れた月光仮面にパワーをもらい、生まれ変わった『昭和仮面』。
その元気もパワーアップし、コスチュームもリニューアル!
地元で愛される超マイナーヒーロー『昭和仮面』。
これからも昭和の町のために奮闘しまショ~~~~ワ!