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11月3日、ドラッグストアモリ駐車場(新地交差点前)にて、豊後高田ライオンズクラブ(野中良仁会長)の防犯カメラ除幕式が行われました。
これは、豊後高田ライオンズクラブが結成60周年記念事業として、市内主要6か所の交差点に1台ずつと市内5小中学校(高田小学校、桂陽小学校、高田中学校、真玉小学校、真玉中学校)に11台の防犯カメラを寄贈したもので、防犯カメラの稼働を前に関係者による除幕が行われました。
除幕式では、野中会長から「日本一住みやすい町、行ってみたい町のためにも防犯カメラでお役に立てればと思っています。」と、佐々木市長から「幸いに本市では大きな犯罪は起こっていませんが、いつ起こるやもしれません。今回の防犯カメラのご寄贈は、何よりも安心して暮らせる環境づくりに大きく貢献するもので、非常にありがたいです。」とあいさつがあり、その後、代表者による除幕が行われました。
序幕後、さっそく稼働を始めた防犯カメラの画像を参加者でチェックしていました。