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3月7日、玉津プラチナ通りで新規トリックアート作品の除幕式が行われました。
今回お披露目されたトリックアートは、『玉津プラチナ通り』10周年を記念して制作された作品で、まちの新たなランドマークとなるようにと、地域の皆さんの意見などを取り入れ、桂橋から玉津プラチナ通りに入る壁面に掲げられています。
除幕式には、佐々木市長、地元自治委員やトリックアート新作が取り付けられた建物の所有者、玉津プラチナプロジェクト(TPPメンバー)が参加しました。
(玉津プラチナプロジェクトは、玉津プラチナ通りにおいて、「高齢者が楽しいまちづくり」を推進する活動を行う、地域住民で構成された団体です)
佐々木市長は「今後も高齢者が楽しいまちとして、さらに多くのお客様が玉津プラチナ通りに来ていただけるよう施策への取り組みが必要と思っています。熱心に取り組んでいただいている地域の皆さんとともに今回の除幕式を喜びたいと思います。ありがとうございました。」とあいさつしました。
また、来賓を代表して玉津プラチナプロジェクト河野澄夫会長は「10周年のイベントがコロナで中止となりましたが、町のランドマークとなるトリックアートを制作していただきありがたく思っています。新たな魅力が追加された玉津プラチナ通りの今後の10年間の取り組みをぜひご覧いただきたいと思います。」と感謝の気持を伝えました。
新たなトリックアートは、中津市の酒井昌博さん(中津市酒井病院副院長 社会福祉法人みづほ育成会 理事長)が所有している建物の壁面をお借りして掲示しています。除幕式を終えて、酒井さんは「とても素晴らしいものが出来上がっていて、うれしい気持ちです。たくさんの人に見てもらいたいです。」と話してくださいました。
新作とあわせて、路面のトリックアート作品(平成25年度制作)の塗り直しも行われ、玉津プラチナ通りでは、次の10年を目指した取り組みが進められています。
見て歩いて楽しむ道路公園として制作された路面・壁面のトリックアート。少し角度を変えるだけで、誰でも面白い写真が撮れますので、ゆっくりと楽しみながら、ベストショットを狙ってみてくださいね。
2月には、玉津まちの駅夢むすびがリニューアル、また夢むすび周辺はフリーWi-Fiも整備されています。桂橋を渡って玉津プラチナ通りのゆっくりした雰囲気をお楽しみください